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カメラと小松菜奈の魅力。

 

カメラを引っ張りだして来た。

 

4〜5年前だろうか、まだ僕が東京に住んでいた時に、夢破れてこれからどうしようと暗闇の中を模索している時に、気分転換のつもりで買ったカメラ。

 

CANON EOS KISS ×50』

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カメラのことなど何も知らなくて、

でも、それを持って歩くことでいつもの道が違って見えた。

 

あれから地元に帰ってきて、なんとなく持たなくなってしまっておいた。

持ち運ぶには大きいし、、、、。

 

 

でも最近ブログやSNSを多様するようになってきて、

もっとちゃんとカメラが取りたいと思うようになってきた。

 

iphoneのカメラじゃなくて、もっときちんと撮りたい!

 

 

いざ、カメラを手に取ると、うん、おもしろい!

このアングルが、、光が、、、こうでもない、、ああでもない、、

気分はまるでプロカメラマン。

 

 

そこで、どんな写真がカッコよく見えるのだろうか?

どうしたら、おしゃれに見えるのだろうか?

今、インスタグラムなどのアプリもかなり流行っていて、

それに「いいね!」をしてもらいたくてたまらない(笑)

 

かっこいい写真には、ストーリーがあるんだなと哲学ぶってみるが、

人気芸能人やおもしろ写真にも「いいね」は付きまくってる(笑)

 

 

そんな日々を過ごしていたら、前々から気になっていた。

小松菜奈1st写真集「Trabzon」 (Angel works)」を発見。

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この子の持つ得体のしれない魅力に、惹かれていたのもあるが、

帯に書いてある「写真に力を入れている写真集」の一文。

 

なるほど、彼女の魅力はこの方法で、引き出されるのか!?

 

 

まるで、本当にそこに住んでいるように、溶け込んでいる。

そう彼女の美しさは溶け込めるということなのだ。

誰も邪魔しない存在。

これからも、これまでも、そこに当たり前にいるように彼女は存在出来るのだ。

 

写真の勉強をするはずが、

人としての小松菜奈の存在に惹かれた。